マニュアル / 通知
通知
患者用アプリのリマインド通知の仕組みと設定を説明します。通知の時刻・回数・曜日はすべて患者側(保護者)が患者用アプリの 設定 タブで変更します。医院側の操作はありません。
リマインド通知の仕組み
有効な処方がある間、設定した時刻に毎日リマインド通知が届きます。タイトルは「moffit - (患者名)」、本文は「きょうのメニューをやりましょう!」です。通知をタップすると、その患者の今日のメニューが開きます。
きのうの分も、あとから記録できます
通知は状況に応じて自動で調整されます。
| 状況 | 動き |
|---|---|
| その日の分をすべて記録済み | その日のリマインドは届きません |
| 前日に予定があり、前日の記録が1件もない | 本文に「きのうの分も、あとから記録できます」が追加されます |
| 週に数回の項目だけの処方で、その日に予定がない | その日のリマインドは届きません |
| 処方が失効・終了している | リマインドは届きません |
通知の許可を確認する
設定 タブの 通知 セクションに、端末の通知許可の状態が 許可されています・許可されていません・未設定 のいずれかで表示されます。
許可されていない場合は「今の設定では通知が届きません。毎日のトレーニングを忘れないように、通知をオンにするのがおすすめです」という警告と 設定を開く ボタンが表示されます。ボタンを押すと端末の設定アプリが開くので、moffitの通知を許可してください。
通知の回数と時刻を変える
リマインドの時刻は06:00〜22:30の30分刻みから選べます。初期設定は19:00・1日1回です。
- 設定 タブの 通知 セクションを開きます。
- 通知回数 で 1回 または 2回 を選びます。2回 は、処方に1日2回以上の項目があるときだけ表示されます。
- 1回目の時間(2回のときは 2回目の時間 も)を押し、時刻を選びます。
- 通知設定を保存 を押します。「保存しました」「通知の時間を設定しました」と表示されれば完了です。
実行する曜日を選ぶ(週に数回の項目)
処方に「週N回」の項目があるときは、設定 タブに 実行する曜日 セクションが表示されます。どの曜日に実施するかを患者側で選べます。
- 項目ごとに曜日チップ(月〜日)を押して選びます。下のヒントに「3曜日を選んでください(3/3)」のように選択数が表示されます。
- 回数分より多く選ぶと、いちばん古い選択が自動で外れます。
- 曜日設定を保存 を押します。選択数が回数と一致するまで保存ボタンは押せません。
曜日を選ばなかった場合は、次の初期値で動作します。
| 頻度 | 初期値の曜日 |
|---|---|
| 週1回 | 水 |
| 週2回 | 月・木 |
| 週3回 | 月・水・土 |
| 週4回 | 月・火・木・土 |
| 週5回 | 月〜金 |
| 週6回 | 月〜土 |
通知をおやすみする
旅行や体調不良でしばらく実施できないときは、リマインド通知を一時停止できます。記録の機能はそのまま使えます。
- 設定 タブの 通知をおやすみする を押します。
- 「おやすみする期間を選んでください」で 3日間・1週間・2週間 のいずれかを選びます。
- 設定中は「8月17日まで通知をおやすみ中です(リマインドは届きません)」のように表示されます。早く戻すときは 今すぐ再開する を押します。
月間ふりかえり通知
月が変わると、前月の記録をまとめた通知が届きます。本文は「はなさん、7月は18日記録できました。よくできたが5日ありました。」のような形式です。前月に1日も記録がなかった場合は届きません。
そのほかの通知
リマインドのほかに、医院の操作をきっかけとした通知が届きます。いずれもタイトルは「moffit - (患者名)」です。
| 本文 | 届くタイミング |
|---|---|
| 新しいメニューが届きました | 医院が新しい処方を作成したとき |
| 先生がメニューを更新しました | 医院が処方の内容を変更したとき |
きょうだいで別々に設定する
通知の時刻・回数・曜日・おやすみは、プロフィール(連携)ごとに独立しています。1台のスマホできょうだいを記録している場合も、それぞれ別の設定にできます。通知をタップすると該当するきょうだいのプロフィールに自動で切り替わってから今日のメニューが開くため、取り違えは起きません。